お子さんを思い浮かべて……

お子さんの「発達」に気になることはありませんか?

 「発達」というと少し難しく考えてしまうかもしれません。

 少し言い換えて,

お子さんの「行動」で気になることはありませんか?

 ではどうでしょうか。

たとえば,次に挙げられる「行動」が見られますか?

ここに挙げたのは「発達障害」の代表的な特性の表れです。

(当てはまったからといって,発達障害だと決まるわけではありません。)

「うちの子は『発達障害』なんてことはない!」
「もしかしたらうちの子は『発達障害』なのかもしれない。」
「子どもがパニックを起こして家族が困っている。」

周りの大人の感じ方はそれぞれです。


しかし、大切なのは

「発達障害なのかどうか」ではなく、
「本人が困っていないか」です。

子どもにとって、自分の感じ方や行動のクセは「普通」なのです。

子どもは自分の少ない経験の中でしか、判断することができません。


年齢相応の行動ができているか、

それによって、困ったり生きづらさを感じたりすることがないか、

周りの大人が子どもを注意深くみてあげる必要があります。


子どもが自信をもって自分らしく健やかに成長できるよう、

一緒に子どもの「発達」について、考えていきませんか?